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Brave Point 埼玉上福岡店

【豆知識】みんな知ってる?実銃の安全管理について

埼玉上福岡店 / 2020.02.12

サバゲーマーの皆様、前回の「これさえ守れば大丈夫!サバゲーの安全管理について」の記事は読んで頂けましたか?|ω・)

サバゲーで一番大事なのは勝つ事や上手くなる事ではなく、事故なく楽しむ事

そこで今回は安全管理について一歩踏み込んだ内容をご紹介します!

 

銃の安全管理4原則

スライドがホールドオープンで固定されている銃は弾が抜けている安全な状態と分かります。

 

 エアソフトガンは銃を模した物であるため、実銃における安全管理の原則を知っているとより安全に、よりリアルに扱うことが出来ます。
暴発や事故を防ぐため、銃の安全管理において最も広く教えられているのがジェフ・クーパー氏が提唱した以下4つのルールです。

これは実銃を扱う際のルールですが、エアガンを扱う際にもこれらを意識する事で事故を防ぐだけでなく銃の扱いに慣れた「カッコいいサバゲーマー」に見えますよ!

立ち振る舞いが整えば自然と腕前もついてきます!(∩´∀`)∩

 

1.全ての銃は、常に弾薬が装填されていると考える。

2.銃口は、破壊したくないものに向けてはならない。

3.標的を狙う瞬間まで、トリガーからは指を離しておく。

4.標的とその向こうに、何があるかを常に把握しておく。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

1.全ての銃は、常に弾薬が装填されていると考える。

安全装置は掛かっていますが、チャンバーに弾が入っているかは写真からは判断できません

意図せぬ暴発の危険を最小限にする為のルールです。
「動作確認で引き金を引いたら意図せず弾が発射されてしまった・・・」という経験がある方はいませんか?

暴発・誤射の大きな原因は、「弾が抜けていると思ったら入っていた」と言った認識の相違によるものが多いです。

その為、実際の銃を扱う現場では弾の有無に関わらず常に安全な取り扱いをする事を意識させられます

弾が入っていないから安全装置はかけなくてよい、銃口を他人に向けてもよいとはなりません。
たとえ確実に弾が抜けていると確認した状態でも常に発射可能な状態と同様に扱い、安全装置もしっかりかけておきましょう。

自分が扱う銃はもちろんですが、他人から渡された銃も注意が必要です。
お互いに安全を確認したと思って不用意に扱い、事故を起こしてしまう事もあります。

稀なケースですが、電動ガンの場合は配線の不調やセンサーの誤作動などによりトリガーを引いていなくても暴発する可能性があるので注意しましょう。

2.銃口は、破壊したくないものに向けてはならない。

一列縦隊で進む様子。銃口が味方の体に重ならない様少しずつずらして構えています。

 

原則1を意識する事で意図しない暴発の可能性を最小限に減らす事は出来ますが、万が一暴発が起こった際に怪我をしない為のルールです。

暴発は常に発生する危険があると考えて、銃口を向けた先には撃ってはいけない物があってはいけません。

例えば射撃場では銃を持ったまま振り返るなど、標的以外の方向に少しでも銃を向けようとすると厳しく注意されます。

エアガンにおいても、いつ暴発が起こっても怪我をしない・させないために銃口の向く方向は常に危険だと意識しましょう。

狭い閉所を除くほとんどの状況で確実に安全を保つ銃口の向きは「真上」か「真下」です。
敵がいない時や味方が前を横切る際にも安全な方向に銃口を外す癖をつけておくと、ゲーム中のフレンドリーファイアやオーバーキルを防ぐのにも大きく役立ちますよ。

また、銃口を向けられている側の人は安全装置・マガジンの様子を確認しにくいです。
自分が確実に安全だと知っている状態でも、撃つ意思がない時は他人に銃口を向けないよう気を付けましょう。

銃の不調を確かめる際、自分で銃口を覗き込むのも大変危険です。

3.標的を狙う瞬間まで、トリガーからは指を離しておく。

発砲の意思がない時は引き金に指を掛けないのが安全です。

意図しない発射とそれに伴う事故を最小限にする為のルールです。
トリガーに指をかけたまま持ち歩くと、落としそうになった時や驚いた瞬間、人に押されるなどで無意識に指に力が入り暴発を引き起こす危険があります。

サバゲーにおいてもいわゆる「指トリガー」として度々注意されることが多いですね。

ゲーム中も咄嗟に人と出くわした際に反射的に引き金を引いてしまい味方に誤射・・・といった場面を見かける事があります。

実銃を扱う軍・警察関係者なども標的を確実に捉えて発砲の意思が固まるまで引き金には指をかけないよう教育されます。
撃ち合う際は標的を確認してから指を乗せ、射撃に移るよう心掛ける事で意図せぬ誤射は防げます。
自分の指が最後の安全装置だという意識で、撃つ意思が固まらないうちはトリガーからは指を離しておきましょう。

4.標的とその向こうに、何があるかを常に把握しておく。

射撃する際は周りを上下左右しっかり確認しましょう。死角から誰かが横切る可能性もあります。

 

発射した弾が標的以外に当たってしまう流れ弾の被害を防ぐルールです。
射撃した弾は壁や人に当たった後も、完全に勢いを失うまで跳弾して動き続けます。

実銃においては弾が標的を貫通してその真後ろに被害が及ぶ事もあります。

標的の周りに人が居た場合、標的との間を横切ったり弾が逸れてしまったりして誤射してしまう事もあります。
射撃の際は様々な要因により、狙っていない物に弾が命中してしまう事で思わぬ被害を生む場合があります。

射撃の際は標的の周辺に撃ってはいけない物がないか確認してから撃ちましょう
撃ちたい標的の後ろや周辺を味方やヒットした後のプレイヤーが通っていないか確認する事で、オーバーキルとフレンドリーファイアを大きく減らす事が出来ます。
敵味方の位置をよく把握しておく事で立ち回りも磨かれ勝率も上がっていきますよ!


如何でしたでしょうか?

銃は本質的に人を傷つける物なので、扱いには相当な注意が必要です。

エアガンを使ったサバゲーも撃ち合うのは合意の上と言えども、失明等の事故が起こり得る危険な遊びとなります。

銃に触れる機会の少ない日本人だからこそ、安全管理は強く意識する必要がありますね!(; ・`д・´)

 

これら4つの原則を意識する事でより安全に、カッコよくサバゲーを楽しむことが出来ます。

銃の扱いに手慣れた人の振る舞いは周りの人にも安心を与え、強そうに見えますよー!

それでは、怪我無く安全に楽しいサバゲーライフを!(^_-)-☆

 


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