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Brave Point 埼玉上福岡店

【初心者向け】これさえ守れば大丈夫!サバゲーの安全管理について

埼玉上福岡店 / 2020.01.14

「サバゲーを体験してみたいけど、ルールやマナーが分からない(‘ω’)」

「ほかの人と一緒だと迷惑かけちゃいそうで怖い…(;゚Д゚)」

こうした悩みをサバゲーデビューしてみたいという初心者の方からよく聞かれます。

今回は全てのサバゲーマーが守るべき最低限のマナー「安全管理」についてご紹介します。

レギュレーションにも含まれていますが、これさえしっかり守ればどこのフィールドに行っても安心して楽しめますよ!٩( ”ω” )و

初心者の方はもちろん、経験者の方も今一度守れているかチェックしてみてくださいね!


サバゲーの安全管理その1 -持ち物編-

当店のベーシックレンタルセット(2500円)必須装備であるゴーグル・エアガンに加えてグローブとスカーフが付属します。

サバゲーで最低限必要な物は、「エアガン」と「ゴーグル」ですね。

当店含め、多くのサバゲーフィールドではレンタルも行っているので装備を持っていなくても手ぶらで楽しめるフィールドが増えています。
痛みが気になる場合やより雰囲気を楽しみたければ更に迷彩服やチェストリグなどの装備をそろえると思いますが、フィールドまでの道中にも気を遣えていますか?

エアガンは「必ずガンケース等に入れて持ち運び、フィールド外では絶対に取り出さない」事が必要です。
おもちゃの銃と言えど、見た目は銃そのもの。しっかりと管理しなければ厳しい規制の原因となります。

装填済みですぐ撃てる状態など、危険な持ち運び方をすると軽犯罪法違反に問われることもあります。

弾を抜いておくのはもちろんマガジン(弾倉)は銃から外しておき、ガスやバッテリー等も抜いた状態ですぐには使えないようにして持ち運びましょう。

また、戦闘服やサバゲー用の装備はフィールドに入ってから着替える事!
上下迷彩服というのは非サバゲーマーから見ると非常に威圧感がある格好です。
上だけ下だけならファッションで通じますが、フィールド外で軍装を身に着けるのは避けましょう。


サバゲーの安全管理その2-セーフティエリア編-

とある日の休憩中のセーフティエリアの様子です。マガジンを外し、安全装置を掛けて待機します。

フィールドに着いたら受付を済ませてセーフティエリアに入ります。
サバゲーにおいて最も注意を払わなければならないのはこのセーフティエリアでの過ごし方です。

セーフティエリアとは「全員が安全管理を徹底しているという前提で」お互いの安全が保証された場所ですので、ここでは万が一にも銃の暴発(空撃ち含む)が起こってはいけません
ゲーム中は全員がゴーグルを着用しているので大きな怪我は起こりませんが、セーフティエリアではゴーグルを外している状態です。

まず銃をバッグから取り出した段階でマガジンやバッテリーが入っている状態にするのはやめましょう
電動ガンの配線はデリケートなので、何かしらの不調があると意図せず通電して暴発してしまう危険があります。
マガジンについても、弾が入っていないと思い込んでいたが実際には弾が入っていた為に暴発してしまったという事例もあります。


サバゲーの安全管理その2.5-銃の扱い方-

フィールド外で写真を撮る参加者の方々です。マガジンが刺さっていなくても引き金には指を掛けず、しっかり銃口を外しています。

受付・弾速チェックを済ませたらゲーム開始までセーフティエリアで待機します。
この待機中、ゲーム間の休憩時間にセーフティエリアで気を付けるべき銃の扱い方は大まかに4つのポイントがあります。

1.安全装置をかける。
2.マガジンは外しておく。
3.トリガーに指をかけない。
4.銃口の向きを管理する。

1.安全装置をかける。

エアソフトガンには基本的に安全装置が組み込まれています。

自分の銃の安全装置の使い方は確実に理解しておきましょう。
一部の銃などはマガジンが外れていれば発射される事が無い物もありますが、マガジンを外した状態でもしっかり安全装置を掛けておくべきです。

安全装置をかける事は「安全な状態だと一目で他人に示す」為でもあります。

弾が出なければいいのではなく、他人から見て一目で安全だと分かるようにする為にセーフティエリアでは安全装置を必ずかけてください

2.マガジンは外しておく。

弾が残っていなければ万が一暴発しても空撃ちになり怪我をする事はありません。
セーフティエリアに戻る際はフィールド内でマガジンを外して銃に残っている弾も抜き、セーフティエリアでは弾が出ない状態を保ちましょう。
入場しながら、退場しながらのマガジン抜き差しは危険です。
必ずフィールド内に完全に入場している状態でマガジンは抜き差ししましょう。

3.トリガーに指をかけない。

トリガー(引き金)に指をかけて持ち運ぶのは「指トリガー」と呼ばれる危険行為です。
例えば手が滑って不意に落としそうになった時、トリガーに指をかけていると無意識に引かれてしまう場合があります。

人や物にぶつかった時、押された指が動いて誤作動させてしまう可能性もあります。

本物の銃を扱う人も、訓練の初めにはトリガーには撃つ直前まで指をかけないよう徹底的に教育されます。
トリガーに触れるのは撃つ意思がある時のみ

絶対に撃つ必要が無いセーフティエリアにいる時は、トリガーに指をかけてはいけません。

4.銃口の向きを管理する。

銃が発射可能かどうか、本当に弾が抜けているか、他人からはトリガーを引いて直接動作を確認するまで分かりません
ルール上絶対に暴発が起こってはいけないとはいえ、セーフティエリアで全員が安全管理を確実に守れているかは分からないのです。
ゴーグルを外した状態で他人に銃口を向けられたらとても怖いと思います。

何故なら銃口を向けられている側からは安全装置やマガジンの有無が確認しにくいです。
万が一顔に銃口が向いている時に暴発が起こってしまったら怪我ではすみません。
安全な状態を保っていると自分は確認していても、銃口が他人に向かないよう気を付けましょう。

以上の4点を全員が守れていればセーフティエリアで事故が起こる可能性は限りなく0に近いです。
ただし、安全装置や配線が故障していてトリガーを引いていなくても銃が動作してしまう危険もあります。
安全装置がかかっているから、マガジンが外れているから安全ではなく、4つのルールを全て守って安全にサバゲーを楽しんでください。
自分が怪我をするのは自己責任ですが、他人に怪我をさせないよう日頃から自分の銃のメンテナンスは欠かさずに!


サバゲーの安全管理その3-ゲーム中編-

しっかり装備を付けたら、いざゲームに参加!たとえ見知らぬ相手でも、声を掛け合って連携できると楽しいですよ!

さぁ、準備が出来たら楽しいサバイバルゲーム本番!٩( ”ω” )و
フィールドではお互いに弾を撃ち合い遊びます。
痛いだけなら我慢できますが、大きな怪我をしてしまうと楽しむどころではありませんね。
相手を怪我させてしまうと、本人は気にしてなくても怪我をさせた人も責任を感じて気にしてしまいます。
お互いが気持ちよくサバイバルゲームを楽しめるよう、いくつか配慮すべきポイントがあります。

・ゴーグルは出来る限り安全な物を選ぶ。

サバイバルゲーム用のゴーグルとして販売されている物全てが確実に目を保護できる訳ではありません

まずアイウェア(目を守る防具)の上下に隙間が出来ている物(サングラス型のシューティンググラスなど)は隙間に弾が入ってしまえば失明の危険があります。
ホップアップ等により思わぬ弾道で隙間を抜ける事もあるので、やむを得ず使用する場合もアイウェアに隙間を作らないようガスケットやバンドを使用する事をオススメします。
目を覆う部分がメッシュタイプの物は着弾したBB弾の小さな破片がメッシュの隙間を通り抜けてしまう可能性があります。
曇らない利点は大きいですが、安全を求めるならレンズタイプのゴーグルを使用しましょう。

また、多くのアウトドアフィールドではアイウェアのみで遊べる所もありますが、防護していないと歯が折れてしまう危険もあります。

カミブレでは「レンズタイプの隙間が出来ないゴーグル」+「フェイスガード必須(布素材等柔らかい物は不可)」と最大限安全に配慮したゴーグル規定となっています。

 

・怪我をしたくないなら自分で対策する。

裏を返せば「対策をしてないのに当たった部位について文句を言わない」のがマナーです。
18歳以上用エアガンから発射されるBB弾は、速度だけで言えば新幹線と同じくらいの速さで飛んできます。
耳や指先、首などに当たれば悶絶するほど痛いのは当たり前です。
サバゲーにおいては装備品含めてどこに当てても等しくヒットなので、怪我したくない部分は自分で守りましょう
もちろん装備品を身に着ける以上は痛くなくても当たったらしっかりヒットアピール出来る心掛けが必要です。

カミブレではレンタルで戦闘服やベストの貸出も行っているので活用してみてください(‘ω’)

 

・フィールド内ではゴーグルを外さない。

当たり前ですが、弾が出る可能性のある場所ではゴーグルを外してはいけません
暑くて曇ってしまう場合などもありますが、ゴーグルをずらして持ち上げるなどは大変危険です。
事前に曇り止めを塗るなり対策をしておき、どうしても耐えられない状態になったらヒットコールをして退場してからゴーグルは外しましょう
ゲーム終了後もフィールドから出るまでは残弾処理の為発砲が起こります。
特に初心者は油断して外してしまいがちなので、同じグループで来ているプレイヤーはしっかり見てあげましょう。

・ゲーム中は周りの状況を常に確認する。

CQB型のフィールドでは、曲がり角などで至近距離で他人と鉢合わせる事も多いです。
しっかり周りを見なければ、後ろに下がろうとした時にすぐ隣にいた味方とぶつかってしまう等の事故も起こります。
エアガンは硬く尖ったパーツが多いので、撃ち合いによる怪我以上に接触による怪我が起こらないよう気を付けましょう。
周囲の安全を確保してから行動するようにすれば怪我も減りますしゲームでの活躍も増えますよ。


最後に~安全管理まとめ~

 

 

 

長くなりましたが、サバゲーで大事なことは参加者全員が安全に」「お互いを尊重し合い」「楽しむ」事です。
自分がいくら気持ちよくても相手や仲間を不快にさせていればゲームは台無しです。
怪我をしてしまえば気分も萎えてしまいます。
暴言が飛び交ったり、ぴりぴりした空気でゲームを楽しむ事は難しいです。
決して安くないお金を払っている以上は、その分楽しまないと損です。

同じ趣味を持った見知らぬ仲間が一緒に楽しめるのがサバゲーの大きな魅力です。
初心者のサバゲーデビューにはカミブレがオススメですよ!


 

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