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Brave Point 埼玉上福岡店

銃のお作法基本の「き」

埼玉上福岡店 / 2018.02.06

【意外と知らない射撃の作法】

インストラクターのゴーストです!サバゲーマーならセーフティエリアでの4つの約束はご存知のはず。それは

1:マガジンをささない。

2:安全装置をかける。

3:銃口を人に向けない。

4:引き金に指をかけない。

 

この4つですね!実はどのフィールドにも共通するこのルール。元になったものがあるってご存知でしたか?アメリカでは有名な射撃の神様、「ジェフ・クーパー」が唱えた4つのルールがあります。今回は私の体験談も交えて紹介してみたいと思います。

1、全ての銃は装填されているものとして扱うべし。

クラスメイト所持の『ジョン・ウィック』の銃。

始めたての頃、弾を込めているのを忘れて銃口に手を当てて撃った事があります。(はい、ものすごく痛かったです・・・。)意識して「装填している」と思う事でこのような事故を防ぐ事ができます。銃に弾が入っているかどうかは持ち主にしかわかりません。友人から借りたら必ず装填されているかを確認しましょう。

2、自分自身を含め、あなたが破壊したくないものには銃口を向けない。

AK47に使われる7.62ミリ弾。

刃物を突きつけられたら誰でも怖いですよね?おもちゃとはいえ、至近距離なら失明の可能性もある品物を取り扱うのですから、銃口を指をさすように向ける行為はもってのほかです。

私もアメリカで訓練を受けた際、訓練内容の9割は銃口の管理に関するものでした。友人やスタッフさんを安心させるためにも、銃口は上か下に向けておくと安心ですよ!

 

3、サイトにターゲットが乗るまで引き金に指をかけない。

射撃競技で使われる一般的なマンターゲット。

ホルスターから銃を抜くときにうっかり自分の脚を撃ってしまう。

うっかり落としたとき、かかったままの指が暴発を誘った。

引き金に指をかけっぱなしだったがために、このような事故が実際の射撃場でよく起こっているそうです。撃つ直前まで人差し指はピンと伸ばした状態にし、敵と味方を十分確認してから撃つようにしましょう。

4、ターゲットの後ろに何があるのかを確認する事。

私が訓練で使用したAK.
重かったです・・・。

 

「ゲーム中敵に弾をかわされ、フラッグを狙ってる味方に当ててしまった・・。」

そんなことはありませんか?外した先に何があるのかを確認することで誤射を防げるようになります!

 

この四つを守れば、誰もが信頼するサバゲーマーに!

私の体験談ですが、訓練に参加するときにこの4つを守るという誓約書を欠かされましたし、訓練内容もほぼ誤射しないためのトレーニングでした。実弾と違ってエアソフトは格段に安全ではありますが、大切なチームメイトを傷つけないために、さらにはスタッフさんから「この人は安心だな!」と思われるナイスなサバゲーマーとなるためにも、この4つのルールは知っていて損はないと思います!。